【評判】オーディブル(Audible)はどんな人が使うべき?オススメできる人の5つの特徴!

Audible
Audible:「家事」篇 6 秒 Version 1
Audible.co.jp – オーディブル公式YouTubeチャンネルより



オーディブル(Audible)はどんな人が使うべきか?

オーディブル(Audible)は、本を朗読してくれる音声サービスです。
言ってみれば「聴く本」ですね。

では、オーディブルはどのような人が使うべきなのでしょうか?

私の実体験と評判・口コミから、「オーディブル向きの人」を紹介します。

オーディブルをゼロから知りたい

オーディブル向きの人の特徴

①「ながら作業」が好き

オーディブルは、聞き流し系の音声として本を楽しむことができます。
本を手にもって読む必要から解放されるので、他の作業と並行できますね。

「時間をムダにしたくない!」という方にオススメです。
忙しい現代人にとっては、かなり便利なツールかも。

逆に、せわしないのがニガテな方や、集中して読みたいという方には不向きかもしれません。

スキマ時間でも「耳読書」。
カンタンに自己啓発できちゃいますね。

0.5倍速~3.5倍速の間で再生速度も細かく調整できます。
聞き逃しても、30秒単位で戻したり進めたりできるので安心です。

オーディブルユーザーは👇のような使い方をしているようです。

<みんなの使用例>
・家事しながら
・筋トレしながら
・ジョギング、ウォーキングしながら

・通勤、通学しながら
・5分のスキマ時間に

②毎月本を読む

オーディブルには、「Amazon Audible」という月額制のサービスがあります。

これを使えば、月1,500円で毎月何冊か(5冊前後)選んで聴けるようになります。
また、最初の1か月は無料体験できます。

毎月本を読む習慣がある人は、1か月1,500円以上はかかるかもしれません。
Amazon Audible は1,500円払ってしまえば何冊か楽しめるので、こちらの方がおトクですね。

ただし、手元にモノとして残らないので、コレクション欲のある方には不向きかもしれません。(買ったデータはずっと残りますが)

③目の疲れが気になる

読書はかなり目を使います。

ふだん仕事などで目をよく使う人は、目が疲れているかもしれません。

でもオーディブルは耳さえあればいいので、目を休めながら本を楽しめますね。

実は私がオーディブルを使うのも、この理由が大きいです。(´ ー ` )

④活字を読むのがニガテ

読書に慣れていない人は、活字を読むことがニガテかもしれません。
なかなか内容が頭に入ってこなかったりしますよね。

オーディブルはプロのナレーターや声優さんなどが朗読してくれるので、ラジオを聴くような感覚でスムーズに内容が頭に入ってきます。

逆に、目で追いながら自分のペースで読みたい方は不向きかもしれません。
オーディブルは読み返しがしにくいのも難点です。


ちなみに、好きな声優さんや俳優さんの朗読目当てでオーディブルを聴く方もいるそうです。(私です)

⑤英語の勉強がしたい

オーディブルには、英語版のオーディオブックもあります。

語学は慣れが肝心。
生活の中に英語を溶けこませることができるオーディブルは効果的かもしれません。

発音の勉強にもなりますね。

👇カンタンな絵本からカタめの本まで幅広いものがあります。
 リスニング教材や、NHKラジオ英会話などもありますよ。

出典:audible.co.jp

まとめ

以上、「オーディブル向きの人」を5パターン紹介しました。

紙の本、電子書籍、オーディオブック。
それぞれメリットとデメリットがあります。
使い分けていきましょう!

個人的には「ながら作業」が好きなので、オーディオブックを多用しています。

気になった方はぜひ始めてみてください。(๑•ㅂ•)و✧

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