【2020年最新】アマゾンプライムの値段はいくら?安い?高い?【比較あり】

プライム会員



アマゾンプライムの値段はいくら?安い?高い?

アマゾンでお買いものしたりしてると、「プライムはおトク」など、やたらと強調されてますよね。
そこで気になるのが・・・

「プライムになるにはいくらかかるの?」

結論を言うと、年額4,900円のため、月額408円です。
月単位で契約する場合は、月額500円になります。

ではこの値段は安いのでしょうか?

①「サービスの量」
②「サービスの質」
③「他社との比較」

という3つの視点から見ていきましょう!

サービスの量

プライム会員はお買い物がおトクになるだけでなく、映画や音楽、クラウド、電子書籍など、さまざまなサービスを受けることができます。
特にメリットを感じるのが、👇の3つです。

1 ショッピング
 送料無料、当日配達、配達日時指定、プライム割引

2 プライムビデオ
 映画、アニメ、ドラマなど1万作品以上が見放題

3 アマゾンフォト
 クラウドに写真を無制限にアップロード可能

他にも、ここには書ききれないほどたくさんのサービスも、オマケとしてついてきます。
音楽のプライムミュージック、電子書籍のプライムリーディング、衣服無料試着のプライムワードローブなど)

👇プライムについてゼロから知りたい方はこちら

「創業者のジェフ・ベゾスですら、すべてのサービス事業を把握していないのでは」と言われるほどです。
成毛眞 『amazon 世界最先端の戦略がわかる』(ダイヤモンド社,2018) p.56)

サービスの量の面では申し分ないでしょう。

むしろ「サービス過多」と言えます。

サービスの質

では質の面はどうでしょうか?
いくつかのサービスを見てみましょう。

ショッピング

出典:Amazon.co.jp

上で書いたとおり、送料無料、当日配達、配達日時指定などのサービスが利用できます。

当日・翌日配達、配達時間指定など、これまで100回以上は利用しましたが、指定を行ったとおりに配達してくれます。
不手際、不良品などは1度もありませんでした。

商品の梱包も丁寧で、送料無料とは思えないほどです。

プライム会員限定割引について、セールで数十%の割引があるものもあり、割引率は高めです。
もともとアマゾンではほとんどの商品が最安価で買えるので、そこからさらに割引されるのはおトク感があります。

アマゾンプライム公式サイトへ

プライムビデオ

出典:Amazon.co.jp

上で書いたとおり、映画、アニメ、ドラマなど1万作品以上が見放題です。

古い名作から、公開後半年~1年の新しい作品まであり、人気作品も多いです。

作品の画質、音声ともに特に問題なく、レンタル店で借りるものと比べても劣りません。

画面がシンプルで見やすいため作品を探しやすく、視聴履歴から自分の好みの作品も教えてくれます。(たまに的外れなのも表示されますが 笑)

★評価やレビューを参考にしながら面白そうな作品を選べるので、ハズレを選ぶことも少ないです。
面白くないと思ったら、すぐに他の作品に移ればいいだけですしね。

プライムビデオ公式サイトへ

アマゾンフォト

出典:Amazon.co.jp

あまり知られていないのですが、アマゾンにはプライム会員だけが使えるクラウドストレージがあります。

簡単に言うと、写真をアップロードすればアマゾンがずっと保管してくれて、いつでも好きなときに見ることができます。

データをサイズ変換なしで保管してくれるので、写真の質を落とさずに保管できます。

プライム会員はこのストレージが無制限で使えるので、スマホやパソコンに写真を保存しておく必要がなくなり、データがかなりスッキリします。

※動画については5GBまでの制限があり、すぐいっぱいになるので注意が必要です。

アマゾンフォト公式サイトへ


以上3つ紹介しました。
総じてプライム会員のサービスの質はかなり高いです。

それぞれのサービスを独立させても1つの企業として成り立つほどでしょう。

他社との比較

アマゾンプライムのサービスは、複数のものが集まってできているので、他社とはなかなか比較しにくいです。

サービスごとに分けて、できるだけ客観的に比較してみます。

ショッピング(配達サービス)

日本の大手通販サイト「楽天市場」と比較してみましょう。

1 送料

楽天では、同一注文・同一配送先へのお買いもの合計額が3,980円以上のときに送料無料になります(沖縄・離島・一部地域への配送は、9,800円以上で送料無料)。
→2020年3月から導入された最新のサービスです。(詳細はこちら

アマゾンでは、通常会員であれば合計額2,000円以上のときに送料無料になります。
プライム会員であれば、常に送料無料になります。(中古品など一部除く)

送料の点から見れば、明らかにアマゾンが優位でしょう。

2 配達オプション

楽天では出店しているお店ごとに配達オプションが異なるため、一概には言えません。
ただ、通常配送であれば、アマゾンも楽天も大差はないと言えるでしょう。
(どちらも1~4日程度で届きます。)

しかしアマゾンプライムの場合は、即日配達ができます。
楽天は翌日配達の「あす楽」というサービスが無料で使えますが、即日配達はありません。

プライム会員の場合は、配達の早さ・オプションの多さで、アマゾンに軍配が上がるでしょう。

3 ショッピングまとめ

楽天とアマゾンではメインで扱っている商品の性質がやや違いますが、同じものを買うのであればアマゾンで買った方がよさそうです。
(楽天はブランド品や食品に強いイメージですね。)

プライムビデオ(動画配信サービス)

U-NEXT、Hulu、dTV、Netflixなど、動画配信サービスのライバルは多いです。

(→こちらのサイトで比較されていました。)

ここでは細かいサービスは置いといて、「月額料金」と「作品数」で比較してみましょう。

動画配信サービス月額料金作品数
Amazon(プライムビデオ)500円
年契約で408円
非公開
(推定1万本以上)
U-NEXT2,189円18万本以上
Hulu1,026円6万本以上
dTV550円12万本以上
Netflix880円 / 1,320円 / 1,980円
(画質、同時視聴端末数が異なる)
非公開
(推定3,000本以上)

やはり動画配信に特化したサービスと比べると、作品数は見劣りしますね。

しかし、料金の安さにおいてはプライムビデオが1位

利用者数を見ると、全体の50%以上の人がプライムビデオを利用しているというデータもあります。(データはこちら

運用方法としては、プライムビデオで作品を探し、無ければ他のサービスと併用するという方が多いようですね。
私もプライムビデオ(全般)+dアニメストア(アニメ特化)で併用しています。

プライムビデオ公式サイトへ

アマゾンフォト(クラウドサービス)

Googleのクラウドサービス「グーグルフォト」と比較してみましょう。

(→こちらのサイトで比較されていました。)

グーグルフォトは、無料で使える点が魅力的です。
また、データサイズを変換すれば、若干画質は落ちますが、写真と動画を無限に保存することができます。

アマゾンフォトは、撮った写真を圧縮せずに(画質を落とさずに)保存できます。
写真にこだわりがあり、RAWデータを保存するのであればアマゾンフォト一択でしょう。
逆に写真にこだわりがなければ、動画も無制限に保存できるグーグルフォトがいいでしょう。


3つのサービスを比較しましたが、アマゾンプライムは各サービス単体で見てもコスパがよく、他社に見劣りしないことがわかると思います。

なにより、ワンコイン(408円or500円)でこれらすべてのサービスを利用できるという点は強みですね。

「アマゾンプライムは総合力で勝負」といったところでしょうか。

まとめ

以上、アマゾンプライムについて解説しました。
結論として、プライム会員はコスパ最強でおトク感がスゴい。
月額408円(or500円)という値段は格安だと思います。

毎年会員数が増え続け、世界で1.5億人を突破したのも納得ですね(2020年データ)。

アマゾンプライム、ぜひ検討してみてください。

👇から30日間の無料体験を行うことができます。
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